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はぐれヒロシの備忘録

読書の感想/レビュー、プログラミングなど

決意表明のような何か

 やらなければならないこと、やりたいことが纏まったような気になったので書き起す。大学の単位や資格取得、就活に向けてなどの観点からやることに優先順位を付けていく。この優先順位を元に生活を改めていきたい。以前にTwitterに似たようなものを書いたがブログに記録しておく。

 

 1.大学4年間で卒業(日々の学習)

  単位ヤバい。留年するかしないかギリギリ。何より危機感のなさがヤバい。

   2.自動車免許取得(夏休み予定)

  1、2年で取っておくべきだったけど、後の祭り。

 3.基本情報技術者試験合格(試験日/10月15日)

  企業と接点が多そうな教授が、基本情報は必要と念を押すので取得したい。

 4.TOIEC600点以上(7、9、11、1月)

  就活に向けて。

 5.恋愛

  花火大会とかさ、夏祭りとか、そういうイベントごとを女の子と過ごさないまま学生を終えるのは寂しいというか。

 

 他にもあるが割愛。追記もあるかも。

 何かアドバイスあればコメント、リプ等よろしくお願いします。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 感想

 一昔前に有名になって気になってたけど読んでなかった本。

 内容に興味があったという理由で読み始めた。

 

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

 

内容紹介(Amazonより)

敏腕マネージャーと野球部の仲間たちが甲子園を目指して奮闘する青春小説。高校野球の女子マネージャーのみなみちゃんは、マネージャーの仕事のために、ドラッカーの『マネジメント』を間違って買ってしまいます。はじめは難しくて後悔するのですが、しだいに野球部のマネジメントにも生かせることに気付きます。これまでのドラッカー読者だけでなく、高校生や大学生、そして若手ビジネスパーソンなど多くの人に読んでほしい一冊。

 

 読む前はガチガチにドラッカーの「マネジメント」が詰め込まれた本だと想像していたが、全くそんなことはなかった。むしろ物語:マネジメント=7:3くらいの内容だと感じた。

 今学期マネジメントの講義を取っているので、また読みながら何か使えるネタはないか見つけていきたい。

 「マネジメントとは何か」について少し理解が深まったと思う。経営とかマネジメントに興味はあるが、いきなり堅い本は読みたくないって人にオススメしたい。もしドラドラッカー関連書籍→ドラッカーの「マネジメント」といった流れで読んでみても良いかもしれない。

浜村渚の計算ノート 感想/レビュー

 最近、人生哲学書のようなものを多く読んでいたので頭が窮屈になってるような感覚があった。そういうのを解決するためライトな内容の小説を読んで気分転換を図ろうと選んだ本がこちら。

浜村渚の計算ノート (講談社文庫)

内容紹介(Amazonより)

「刑事さん、解けちゃいました」
四色問題フィボナッチ数列、円周率――。対「数学テロ」。警視庁の最終兵器は、天才数学少女!

「数学の地位向上のため国民全員を人質とする」。天才数学者・高木源一郎が始めたテロ活動。彼の作った有名教育ソフトで学んだ日本人は予備催眠を受けており、命令次第で殺人の加害者にも被害者にもなりうるのだ。テロに対抗し警視庁が探し出したのは一人の女子中学生だった! 新時代数学ミステリー!!

 

 設定が割りとめちゃくちゃだけど気にしなければ楽しめると思った。その設定の一部として義務教育における数学、理科などの理系科目の時間を減らし、芸術などの時間を増やすというものがある。工学部の学生である俺としては、減らしちゃいかんだろ(笑)とツッコんだ。

 著者はあとがきで「ほんとうの意味での初心者向きであり、かつ数学への愛に満ちており、できれば読んでいるうちに数学の知識が身につく(あるいは、そんな気になる)作品が読みたくて、この際自分で書いてニヤリと笑ってしまおうというきっかけで書いた『自分向け小説』だった」と語っている。ガチガチに数学をやっているような人からすると味気ないように思えてしまうかもしれないが、俺のような数学をかじった程度なら楽しめると思った。

 内容紹介に「天才数学少女」とあるが、俺は「愛すべき数学バカ少女」といった感じに思った。中学・高校程度の数学知識で読めるし、「ちょっと頭が良くなった気になれるライトノベル(挿絵なし)」くらいの読みもの。

 「面白いけど、グッと引き込まれるほどではない。面白いけど。」

 2巻以降は気が向いたら購入しようと思います。

りゅうおうのおしごと!3 ひとこと感想

りゅうおうのおしごと! 3 (GA文庫)

不可能を可能にするには、不可能に挑戦するしかない。

努力や才能も大事だが「憧れ」を抱いて突き進むべき。

 

そんなメッセージを本書から受け取りました。